レーシック 失敗はあるの?失明の可能性は?
レーシックの失敗、実際はどうなの?
レーシックを受けようと思ったとき、あまりレーシック手術に知識が無い最初のうちは、
レーシックに失敗して失明することってあるの?
と誰しも一度は思ってしまうのではないかと思います。
今までの結論からいうと、レーシックを受けて失明したケースは無いということです。
もちろん、手術である以上、100%成功すると言う確率はいえないのが実際のところのようです。
レーシック合併症 ぼやける、ドライアイ、異物感など術後の痛み
また、レーシックで現実的には起こるのは失明の可能性よりも合併症・後遺症かな、と思います。
一般的に、レーシックの合併症には以下のようなものがあると言うことです。
(時間が経つか、治療によって回復するということです)
・ドライアイ
・結膜下出血(白目の出血)
・異物感・しみる感じ・痛み
・感染症
・近視への戻り
・上皮欠損
・フラップの位置ずれ、しわ
・ハロ・グレア現象
・角膜上皮迷入
・角膜拡張症
などがあります。
レーシックが失敗するという可能性
レーシック失敗、という定義を目標とした視力まで出なかった、ということまで含めると、レーシックの失敗という可能性は誰にでも起こりえると言えます。
事実、少数の方で目標視力に届かなかった場合や、数年後に視力が低下するというレアケースも認められると言うことです。
その場合、管理人がレーシックを受けた神戸神奈川アイクリニックではトータルケアサービス制度の一つとして、再手術が可能な場合には無料で手術を行ってくれると明記されています。
(対象にならないケースもありますので、確認が必要ですね)
詳しくは、神戸神奈川アイクリニックのトータルケアサービスについてをご覧ください。



