神戸神奈川アイクリニックを予約、適応検査を受けてきました
神戸神奈川アイクリニックの適応検査を予約
神戸神奈川アイクリニックで適応検査を受けてきました。
レーシックを受けたい、と思っても角膜の厚さや近視の度合いによってレーシック手術が受けられないことがあります。
ですから、まずはレーシック適応検査をうける必要があるんですね。
このレーシック適応検査自体、順番待ちですぐには受けられない、という状況が多いようですから(他院でも同様かと思います)、視力回復手術、レーシックを受けてみようかなと考えている方は、早めに予約されてみてはいかがでしょうか。
と、いっても検査はずっと有効ではなくて、神戸神奈川アイクリニックの場合には1ヶ月間の間は適応検査後、再検査無しでレーシックを受けられたはずです。
それ以降は確か、検査が必要になることもあったと思います。
では、神戸神奈川アイクリニック、レーシック適応検査の体験談を書いていこうと思います。
神戸神奈川アイクリニック適応検査の内容
まず、レーシック適応検査の内容をまとめておこうと思います。
1. 角膜形状解析
コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを撮影します。
2. 角膜内皮細胞数の測定
3. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
4. 角膜径の検査
5. 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
6. 視力検査(遠方・近方)
7. 利き目の検査
8. 高次収差の測定(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
9. 瞳孔径測定
※以降の検査は検査器具が直接眼に接触するため、ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。
10. 角膜厚測定(角膜の厚さを超音波で測定)
適応検査の所要時間は2時間くらいだったですね。
実際、体験してみて痛みとかは無いです。
点眼麻酔をして直接眼に触れて検査をする箇所がありますが、まったく触れられているのが分かりません。
また、丁寧に検査をしてくれたのが印象的でした。



